2009年6月15日 (月)

ど真ん中を

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久しぶりに、高校時代の友達とランチ会。

それぞれ違う会社で違う仕事をしてて、それなりに充実している。

けれど、やっぱり悩みは同じで、「女性としての幸せ」をどうつかむか、という話題でもちきりでした*

今のご時世、“婚活”を堂々と掲げても平気になりましたねw

まだ若いし!この仕事につけたから仕事がんばる!という感じで、私は全然あせっていないんだけど、友達はちゃんとお金の計算までしていてびっくり。まぁ、考えたらそうだよね。社会人だし。

うーん。出遅れた感が満載でした(笑)

でも、「出遅れた」って気後れした表現はふさわしくない。

私はワタシです。

私なりの目標がある。ステップがある。

人生という旅の途中。楽しむために、何を選び、誰と共にどこに向かって歩むのでしょうか。

大事なことは常にたくさんあるけれど、「今」この瞬間選ぶことができるのは1つだけです。

シンプルに、自分自身の真ん中のところを感知して、それにしたがって生きていくのがベストに思います。

そうそうると今は

次の目的地である高い山を越えるべく、頑張らなきゃいけない時期なのです。。

はぁ。

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2009年6月 1日 (月)

住宅の空間感覚

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先週ですが、ひさしぶりに住宅をみにいきました。

同期が、会社の知り合いの方のオープンハウスにつれてってくれたの*

事務所では実生活とちょっとかけはなれたものを設計していたから、とってもいいリフレッシュに。

子供が3人いるご家族のためのこの住宅は、リビングと通常呼んでしまう部屋で、いろんなことができそうでした。勉強机もあるし、ロフトもあるし、家事もするし、おふろも入るし。生活の中心。1つ1つの行動を区画してしまうことなく、やんわりと、暮らしの行動が行なわれる様子が想像できる程度の、絶妙なラインの空間。

上手です。

この純粋な実体験の感覚、忘れちゃいけない。

スケッチスケッチ。

やっぱり住宅は建築の原点ですね。

最近のモットーは、『自分のためにお金を使え』です(笑)

2回目のお給料が入り、ちょっと潤ってきたところ。

本や洋服に奮発したり、植物やアロマを買い揃えたり、こもりがちな生活を潤してくれるものについつい手が伸びる。

ほんとは、遠くに出かけるために貯めたいんだけどねー。

でも、時に自分に厳しくして、短い人生楽しむためにも、

今やるべきことを見据えてがんばります(*゚ー゚*)

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2009年5月10日 (日)

母の日

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こんなケーキを買ってみました。

カーネーションのような、ストロベリーチョコレートケーキ。花とケーキをいっしょにプレゼントです。

社会人になってもまだまだ親に甘えている私にとっては、ちょっとした感謝の気持ちを伝える機会はあまりないもの。特に母親には、研究室生活と大差ない生活をしているために継続して迷惑かかりっぱなし。

なので、感謝の気持ちをこめて。

初任給のプレゼントもこのケーキも、ちょっと奮発しました*

まず、身近な人のために何かをする。その大切さを忘れては駄目ですね。

連休はのんびりできてよかった。終わってしまったのが本当に悲しいです。

決意固くして社会人デビューしたものの、1ヶ月ちょっとでは、そんなに成長できないものです。もっとしっかりしなくてはね。

それはさておき

現在は

勉強がたいへんです。。。

毎日の小さなリフレッシュの旅、探さなきゃ!

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2009年5月 2日 (土)

GWwww!!!

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お休みに突入です!

「最初くらいは休んどきなよ」

というちょっと恐ろしい台詞を上司に頂きつつ、

連休にこんなにも気持ちが晴れ晴れするものだとは*

on & off

大切ですね。

この連休は、親孝行しつつ、お出かけしつつ、自分の部屋を「疲れを癒せる空間」に変革するために費やそうと思います。

初任給も入ったことだしね( ̄ー ̄)ニヤリ

・・・片付けなきゃ

もう入社して1ヶ月。

全てが勉強。戸惑い悩みつつも、少しずつ、自分ができることが増えていく感覚を楽しんでいます。

それにしても、仕事をする上で「建築の基礎知識」がこんなにも大事だったとは!と痛感する毎日。知らないと仕事できないんだものw授業は真面目~に聞いていたつもりでも、総合的な知識が求められる立場に立つことで、うやむやな蓄積では役に立たないことがわかってきた。

大学の学部のときの授業、だいじです。ほんと。

若いうちに面白い発想、自分の考えをどんどん仕事に盛り込みたい願望もあるし。

いきなりは無理だけど、放り込まれたこの恵まれた環境の中で自分を鍛えたいです。

毎日に小さな目標をつくって達成し、いずれは大きな目標にたどり着きたいな。

.

それにしても

仕事の後のビール最っ高**

写真:グアムのビーチ 2009/03

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2009年4月12日 (日)

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先週はちょっと休んだ気持ちにならなかったから、今週こそ「休日」を・・・

と思い、久しぶりの美術館へ*

『うつわ~U-Tsu-Wa~』(21_21) ⇒Link

陶作家のルーシー・リィー、ジェニファー・リー、そして木の器作家のエルンスト・ガンペールという3人のアーティストの洗練された展覧会です。

友人から勧められたのをふと思い出し、六本木に行ってきました。

三宅一生さんの手によって、年齢も、住まいも、器との出会いもそれぞれの3人が、日本という「器」の文化が根付いた国での1つの空間に作品が集められる。会場構成は安藤忠雄さん。

ヨーロッパだったらガラスの食器やコペンハーゲンのような装飾的な絵図をもつ食器、銀細工の食器のような豪勢なものが伝統として根付いているのに、この3人の作品は「食器」というよりも、日本でいうところの「器」のにおいがします。

三宅さんの目に留まったのも納得。

私が特に心に残ったのは、ガンペールさんの木の器たち。

家具職人であった過去をばねにして、一度は生命を終えた木を、再び生かしながら作品をつくっている。木塊をロクロで回し、鉋やキリで形をつくり、その人工的で均衡の取れた形状に自然と水分を含ませることによって生き返る木の器。

自然界で生きてきたたくましさが宿った、でも繊細な器に見えました。

人は、考えるほど自然の現象を自分の思い通りにしようとして生きてきたけれど、「最後に決まる形は自然に委ねている」と話していたガンペールさんのものづくりの考え方は、どこか万事共通に感じます。

安藤さんのギャラリートークも聞けたし、久しぶりに芸術で硬くなりそうなアタマをリフレッシュ!

いい刺激をもらったわぁ*

明日からまたお仕事。がんばりまーすっ

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