2011年12月30日 (金)

2011が終わりそう

Dsc_0544re

あっという間に2011年が終わろうとしています。

今年は苦しかった時期もあったけれど、なんとか周りの人に支えられて乗り越えてこられました。

念願の資格試験にも合格し、12月に心が軽くなりました。今年は前を向いて新年を迎えられそう。

遠くにいってしまった友達。結婚した友達。新しい道を選択した友達。みんな、節目を迎える年頃になってきたようです。

ひとまわり、大人になっていく姿をみると、立ち止まっていられない。

来年は、立ち止まらずに、もっと欲求を叫んでみたい。限られた時間はどんどん過ぎていくから。

そして、人との関わりを大切にしたい。それが、充実した時間を過ごすための方法だと思う。

*

本年も大変お世話になりました。

来年も、どうぞ宜しくお願い致します。

| | コメント (2)

2011年8月 3日 (水)

癒された光景

ご無沙汰しています。

近頃仕事やプライベートでうろうろしていたときにみつけた、癒された風景をご紹介。

□お花畑

ちょっと田舎の街中の空き地に広がっていました 

誰が育てたわけではないのに、とってもすてき。おじさん上司ともども癒されました

P1200273

P1200265_2

□お茶屋さんの看板

すごく古いけど、とてもかわいらしい。まるで、ヨーロッパの街みたい!

P1200195_2

□かべ?

P1200398

□とある展望台にて

「この展望台の手摺に鍵をかけると、ふたりの絆は永遠に結ばれる」

そんな縁結びパワーがある展望台。

そこのベンチに書かれたひとこと。ひとりで笑ってしまった。。

P1200483

□設計者のこころ

日本橋にある、交番くらいの大きさの小さな地域消防団の活動センター施設。

外装が、なんとグレーチングを縦横にしてつけただけ。

すごく安くできてる建築だけど、ちょっとこころを感じました。全然かっこ悪くない。

P1200577_2

もうすぐ夏休み。楽しみです*

| | コメント (0)

2011年5月 1日 (日)

もっと学びたかった

「もっと学びたかった」

過去形でしか、言えなくなってしまった悲しさ。

会いに行くことができなかった、後悔。

080720

4月26日、建築家・橋本文隆先生がお亡くなりになりました。

同潤会の研究を始めてから、学生の頃は先生と毎週打ち合わせをして、

毎週美味しいものを食べに行って、

修士論文をプレゼントして、褒めていただいて、

別荘にも呼んでいただいて、著書をプレゼントしてくれて。。

社会人になり、これから少しずつ恩返しをしていこうと思っていたところでした。

先生からしか聞けない貴重なお話はたくさんありました。

念願の本を、お気に入りの写真をふんだんに使ってまとめあげたときは、

本当に嬉しそうに話してくれました。

先生の個性的なデザインの考え方は、代に出回っているどの媒体からも学べないもの。

自分が本格的に建築に関わり始めた現在、自分の仕事を批評してほしかったし、もっとお話を聞きたかったです。

長い間、若者を積極的にとりこんで連れ出してくれて、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

090226_2

【写真】

上:先生ご自身設計の別荘にて、アールヌーボーのレクチャーをする先生。とても面白く、私がスペイン旅行を決めたきっかけでした。

下:念願の、先生デザインの寄席の幕のお披露目。落語の師匠より目立っちゃうデザインなところが橋本先生らしかった。

| | コメント (0)

«気が利くひと、できるひと